レディ

施術によっても種類が様々

ナース

利用前に施術内容を把握しよう

肌の露出が気になる季節になると、普段よりもこまめにムダ毛の処理を行う必要がでてきますので、自宅で家庭用脱毛器を利用してセルフ脱毛を行う女性が増えてきています。自宅でケアを行うと場所や時間を選ばないので、手軽にお手入れを行うことが出来るメリットがありますが、背中やアンダーヘアなど手が届かない部位や、デリケートゾーンの処理は自己処理では難しいためエステサロンや美容皮膚科クリニックでケアを受ける方が多くなっているのです。エステサロンは大手のお店ほど店舗数が多くなるので、アクセスがよく施術コースもリーズナブルな料金で利用できるため、主に若い女性を中心に人気がありますが、医療脱毛ではないため脱毛効果が低く、完全にムダ毛が目立たなくなるまでには2〜3年かかってしまうことも珍しくありません。そこで少しでも短期間で永久脱毛に仕上げたいと思っている方は、美容皮膚科クリニックなど医療機関で医療脱毛を受ける必要が出てくるのです。美容皮膚科クリニックでは主にエステサロンでも使用されている光脱毛と、医療機器を利用したレーザー脱毛、ニードル脱毛の施術が受けられるようになっています。光脱毛とレーザー脱毛は、基本的に機能は同じでムダ毛に含まれているメラニン色素に反応して特殊な光を照射し、ムダ毛に直接ダメージを与えて脱毛を促します。ただ医療レーザーを利用して施術を行うと、照射威力が高く一度のケアでムダ毛の元となる毛乳頭を破壊してしまうため、ムダ毛が再生するのを防ぎ、きれいな状態を維持させることが出来るようになります。これは光脱毛では行えない照射威力なので、少ない回数でしっかり脱毛を完了させたい方に向いています。レーザー脱毛以外にはニードル脱毛がありますが、このニードル脱毛は毛穴一つ一つに細い針を通して、電流を流すことで毛根を破壊し脱毛を行います。確実な脱毛効果がある反面施術に時間がかかりやすく、痛みも強いので最近では医療レーザーを利用した方法が主流となっています。医療レーザー脱毛は照射時に痛みを伴うので、どうしても我慢できない場合は麻酔処置を医師に行ってもらうことが可能です。